歌集 の検索結果を新着順に紹介


歌集
bb-book039.electro-search.com
歌集
商品リスト

歌集
岡井隆
島木赤彦
斎藤茂吉
馬場あき子
季語・歳時記
詩歌 全般
句集 飯田龍太
文学理論
日本文学研究
句集 一般
おすすめカテゴリー
句集
戯曲・シナリオ
評論・文学研究
作家研究:日本1
作家研究:日本2
作家研究:日本3
作家研究:日本4
作家研究:外国1
作家研究:外国2
作家研究:外国3
作家研究:外国4
全集・選書
文学・評論 著者別:日本
文学・評論 著者別:日本2
文学・評論 著者別:日本3
文学・評論 著者別:日本4
文学・評論 著者別:日本5
文学・評論 著者別:日本6
文学・評論 著者別:日本7
文学・評論 著者別:日本8

岡井隆歌集 (短歌研究文庫)



¥ 1,260 通常3〜5週間以内に発送

岡井隆歌集 (短歌研究文庫)
・・・

短歌 2008年 06月号 [雑誌]



¥ 830¥ 1,980

短歌 2008年 06月号...
・・・

あなたと読む恋の歌百首―大きな活字で読みやすい本


俵万智
¥ 5,460 通常3〜5週間以内に発送

あなたと読む恋の歌百首―大...
・・・

斎藤茂吉『あらたま』ノート


伊吹純
¥ 2,500 通常3〜5週間以内に発送

斎藤茂吉『あらたま』ノート
・・・

作品鑑賞による 現代短歌の歩み―斎藤茂吉から俵万智まで―


武川忠一
¥ 2,940 通常24時間以内に発送

作品鑑賞による 現代短歌の...
・・・

短詩型文学論


岡井隆 金子兜太
¥ 1,890 通常24時間以内に発送

短詩型文学論
・・・

朝日歌壇 2007


朝日新聞社
¥ 2,940 通常24時間以内に発送
★★★★★

朝日歌壇 2007
朝日歌壇の平成18年(2007年)年間入選歌全てが載せられている。冒頭には、年間秀歌として、その中から4人の撰者が10首ずつ選び出され、「評」の言葉がある。ここでは、佐々木幸綱の評言に注目してみたい。 この1年は時事詠・社会詠が減少したのが残念だという。そうした中で、新聞のニュース記事、テレビの映像とは異質の、その土地で現に生活しつつある夕張住民の歌を年間賞に選んでいる。財政破綻で再建団体となった夕張市民が、現在ただいまの夕張の空気を歌ったものである。単なる虚脱感・無力感ともちがう、もっと硬質な無言の世界が広がっている歌である。 崩れゆく砂山の砂とめどなく失語症なり町も人らも 美原凍子 時事詠・社会詠を積極的に採った歌人近藤芳美は半世紀を朝日歌壇撰者であったが、逝去され、その後永田和宏は撰者としてその考えを受け継ごうとしているようだ。その心得として「自分の目で見つけた事象だけを歌おうと心がけることが、社会詠成功の鍵である」と強調している。前掲と同一作者の歌を秀歌10首目に選んでいる。 主なき家のトタン屋根つらかろう凍てつくまんま雪つまんま 美原凍子 ...

愛する源氏物語 (文春文庫 (た31-7))


俵万智
¥ 560 通常24時間以内に送
★★★★★

愛する源氏物語 (文春文庫...
歌人・俵万智らしく、源氏物語の和歌を取り上げて光を当ててみせる。「万智訳」和歌が、無理なく溶け込んでいるとは言い切れない部分もあるけれど、わかりやすかったのは確か。 現代で源氏を語る人は、大御所女流作家、はっきり言ってもうオバアさんばかりなのに対し、あっけらかんと感想を述べ、さくさく進んで時には古文の文法解説までしてくれる本書はとても親しみが持てる(そういえば俵さんは高校の古文教師でもあったのだ)。 これを読みながらもし氷室冴子が源氏を語る本でも書いてくれたら、最高なのになと思えて仕方がなかった。万智ちゃんせんせーによる、作中和歌の鑑賞。和歌は例によって万智流現代短歌との対訳。おおむね物語の筋に従って進行するので、源氏物語解説本としても。 古典の時間に、大量の背景知識を織り込んだ文章を《現代語訳》と称して覚えさせられて、古典嫌い・和歌嫌いになったアナタに。

わかりやすい現代短歌読解法


岡井隆
¥ 2,625¥ 4,199
★★★★★

わかりやすい現代短歌読解法
巻頭は「型をおぼえるための作品鑑賞」で次の歌が紹介されている。 蛍光灯の紐を探してくらがりにてのひらふたつ泳がせてゐる 真鍋正男 歌はこう「よめ」ばいいのだなあ、という気にさせてくれ「肩肘張らないいい歌だなあ」と感心させらる。 青春はたとへば流れ解散のごときわびしさ杯をかかげて(大辻隆弘) 比喩がうまい。デモ行進の体験と知ればまた違った見方ができるかもしれない。 幸せを人間関係に置くといふ危ふきことを知らぬ幸せ(北沢郁子) 孤独の相、寂しいあたたかさを読み取れる。 さくらばな陽に泡立つを目守りゐるこの冥き遊星に人と生れて(山中智恵子) 前衛短歌の代表的女流であるが、このような現実体験を詠まれた歌もある。 我々が、縁遠いような近・現代の歌々を「読む」に際して、著者のツボを得た心得た名解説によって、歌の精髄、醍醐味が心にしわたるように分ってくる。自分も「詠んでみようか」という気にさせられるから不思議だ。

海雨―吉川宏志歌集


吉川宏志
¥ 3,150¥ 5,932¥ 5,932

海雨―吉川宏志歌集
・・・

塩と薔薇―醍醐志万子歌集 (新現代歌人叢書)


醍醐志万子
¥ 1,000 通常3〜5週間以内に発送

塩と薔薇―醍醐志万子歌集 ...
・・・

続・短歌集 生涯青春


得岡誠二郎
¥ 1,470 通常24時間以内に発送

続・短歌集 生涯青春
・・・

歌集 水玉のロングドレス (詩歌句双書)


渡邉タマエ
¥ 1,470 通常24時間以内に発送

歌集 水玉のロングドレス ...
・・・


坂本律子
¥ 1,628 通常24時間以内に発送
★★★★★

新風舎奨励賞を得た作品である。 胃の摘出手術を受ける前から始まり、退院して自宅での生活、再入院、逝去、葬儀、その後の心境を時間系列で並べてある。「ありがとう最後に言えず悔やまれる あなたの娘であってよかった」82歳で逝去した企業経営者戦士の、入院中も見舞いの部下に指示を与えるように病気にも闘いを挑んだ串田一雄さんを父にもつ一人娘律子と、働きに出ていく夫を見送り家庭を守るだけでしかなかった母、その無口のなかに祈りを込める夫婦愛、孫娘の声が持つ元気エネルギー・・・・それまでは余り仲が良くなかった感じのする娘から見た家族のつながりが良く出ている。 律子が詠う「鉄線は我が父の花潔く ひらいた花弁に優しさ香る」からのものであろうが、装丁表紙の紫色の鉄線の花が清々しい。坂本律子さんの短歌は、言葉の選択が明快。すがすがしい作風である。変にお涙頂戴でもなく、淡々と第三者的な視点からというのが良かった。女性としての感性が冴えている。語句才能がキレている。 何度も入院する父親が若い看護師より医療に詳しくなるなど、わたしの父親の時にも度々見られた風景で、ほほえましい。

家常茶飯―岡井隆歌集


岡井隆
¥ 3,675

家常茶飯―岡井隆歌集
・・・

骨潤す 月光る


柳さえ子
¥ 1,260 通常24時間以内に発送

骨潤す 月光る
・・・

涙から遠く離れて―原田実歌集 (toppu)


原田実
¥ 735 通常24時間以内に発送

涙から遠く離れて―原田実歌...
・・・

初春(はる)の祈り―森チヨ子歌集


森チヨ子
¥ 2,940¥ 2,533

初春(はる)の祈り―森チヨ...
・・・

途中下車―古村美惠子歌集


古村美惠子
¥ 2,625 通常3〜5週間以内に発送

途中下車―古村美惠子歌集
・・・

絶滅危惧種―諏訪部仁歌集


諏訪部仁
¥ 2,625 通常3〜5週間以内に発送

絶滅危惧種―諏訪部仁歌集
・・・